プロンプト集
ChatGPTやClaudeなどの対話型AIに、そのまま貼って使える指示文(プロンプト)集です。文章を作るもの35件と、説明図やイラストを作る画像生成用16件があります。職種や使う場面で絞り込み、【 】の部分を書き換えて使ってください。
画像生成を上手に使う4つのコツ
- 画像に対応したAIを使う画像生成に対応したAIに貼り付けます。日本語の文字入れまで正確なChatGPTがおすすめです。他のサービスの特徴は「外部AI・論文検索」の「画像生成におすすめのAI」にまとめています。
- 入れる文字は「」で正確に指定するChatGPTの画像生成は日本語の文字入れも得意です。入れたい文字を「」で囲んで一字一句指定し、誤字がないか必ず確認します。文字が崩れるAIでは、文字なしで作ってPowerPointやCanvaで重ねます。
- 直したい点を1つずつ頼む「膝をもっと伸ばして」「背景を白に」など、1回に1〜2点ずつ伝えると狙いどおりに近づきます。
- 正確さは人が確認する関節の向き・左右・指の本数などは誤りやすい部分です。患者さんに渡す前に、必ず専門職が確認してください。
入力してはいけない情報
個人が特定できる情報は、置き換えてから入力します
| そのまま入力しない | こう置き換える |
|---|---|
| 山田太郎さん(78歳・男性) | 患者様(70代・男性) |
| カルテID 012345 / 生年月日 1948年5月1日 | (書かない) |
| 10月3日に〇〇病院から紹介 | 前医からの紹介 |
| 職員の佐藤さんが対応 | 職員Aが対応 |
患者さん・職員の写真やレントゲン画像をAIに読み込ませて加工することもしません。使えるサービスでは「入力内容を学習に使わない」設定をオンにしてください。 詳しくは AI利用ルール へ。
16件のプロンプト
自主トレーニングの手順図(コマ割り)
運動のやり方を、2〜4コマの連続イラストで見せたいとき
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- 2コマ目の膝の角度をもっと伸ばした状態(ほぼまっすぐ)にしてください。
- 同じ人物と画風のまま、次の運動「【運動名と手順】」も描いてください。
- 各コマの下に、手順の説明文「【1コマ目の説明】」「【2コマ目の説明】」「【3コマ目の説明】」を入れてください。
姿勢・関節の角度・動きの方向が正しいか、必ずセラピストが確認してから使ってください。誤った姿勢の図は事故につながります。
正しい姿勢と悪い姿勢の比較図
座り方・物の持ち上げ方・立ち上がり方などを、〇×で比べて見せたいとき
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- 悪い姿勢の側に、負担がかかる腰の部分を薄い赤で示してください。
- 同じ構成で「椅子からの立ち上がり」も描いてください。
姿勢の正誤は必ずセラピストが確認してください。
杖・松葉杖・歩行器の使い方の図
杖の持ち方や、階段の上り下りの順番を図で説明したいとき
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- 同じ人物で「階段を下りるとき」の手順も描いてください。
- 手すりがある階段に描き直してください。
左右・順番の誤りが起きやすい図です。必ずセラピストが手順どおりか確認してください。
ストレッチ・体操のポーズ単体イラスト
リーフレット・SNS・掲示物に載せる、1つのポーズのイラストが欲しいとき
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- 同じ人物と画風で、次のポーズ「【ポーズ】」も描いてください。
- 背景を淡いベージュにして、SNS用に余白を広く取ってください。
ポーズが指導内容と合っているか、担当者が確認してください。
痛む場所・体の部位を示す人体図
「どこが痛むか」「どの部分の話か」を患者さんと共有する簡単な図が欲しいとき
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- 後ろから見た図も同じタッチで作ってください。
- 全身の前面・背面を並べた問診票用の図にしてください。
AIは解剖学的に不正確な図を描くことがあります。骨や関節の位置を説明に使う場合は、必ず医師が確認してください。医学的に正確さが必要な図は、教科書や信頼できる資料の図を使ってください。
サポーター・コルセットの着け方の図
装具やサポーターの着け方を、手順のイラストで渡したいとき
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- よくある間違い(位置が高すぎる例)を1コマ追加してください。
装具の位置や締め具合が正しく描かれているか、担当者が確認してください。
自宅の転倒予防チェックの図
家の中の危ない場所を、1枚の絵で気づいてもらいたいとき
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- 同じ部屋の「対策後」の図(コードを片付け、足元灯をつけた状態)を作ってください。
- 浴室とトイレ版も作ってください。
食事・栄養の説明イラスト
骨粗しょう症予防の食事など、栄養に関する説明資料の挿絵が欲しいとき
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- 同じ食材を使った、和食の献立(ご飯・汁物・主菜・副菜)のイラストにしてください。
どの食材を載せるかは、院内で決めた指導内容に合わせてください。
検査・受診の流れのイラスト
MRI検査やリハビリ初回など、当日の流れを絵で伝えたいとき
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- ステップ2に、外す金属類(時計・ヘアピン・アクセサリー)の小さなアイコンを添えてください。
院内案内のピクトグラム(アイコン)
受付・診察室・リハビリ室・会計などの案内表示に使うアイコンを揃えたいとき
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- 「受付」のアイコンだけを、大きく1枚で描いてください。
- 配色を緑系に変えた版も作ってください。
トイレや車いすなどは、JIS規格の案内用図記号がある場合はそちらを優先してください。
お知らせ掲示用の挿絵(季節・休診など)
休診のお知らせや季節の掲示物に、雰囲気の合う挿絵を入れたいとき
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- 同じ雰囲気で、A4縦の四隅に置く小さな飾りを作ってください。
- 文字なしの版も作ってください(PowerPointで文字を重ねる用)。
SNS・ブログのアイキャッチ画像
Instagramやブログの健康情報の投稿に、目を引く画像を付けたいとき
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- 同じ画風で、シリーズとして使える別テーマ「【テーマ】」の画像も作ってください。
医療広告ガイドラインにより、治療前後の比較や効果を誇張する画像は使えません。
採用ページ・求人用のイメージ画像
求人票や採用ページに、職場の雰囲気が伝わるイラストを入れたいとき
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- 同じ画風で、看護師・医療事務版も作ってください。
実際の職場写真のように見える画像は、誤解を招くので使わないでください。
マニュアル・研修スライドの挿絵
業務手順書や研修資料に、手順や場面のイラストを入れたいとき
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- よくある間違いの例を1コマ追加し、赤い×の記号を付けてください。
感染対策など安全に関わる手順は、院内の正式な手順書と照らし合わせてください。
研修資料の概念図・図解
仕組み・流れ・関係性を、スライド1枚の図解で見せたいとき
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- 円形のサイクル図(PDCAなど)の形に描き直してください。
文字が多い図解は、PowerPointのSmartArtやCanvaで作る方が修正しやすいこともあります。
院内オリジナルキャラクターを決めてシリーズ化
資料・掲示物・SNSで同じキャラクターを使い回し、統一感を出したいとき
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- このキャラクターが「【場面】」をしているイラストを、同じデザインで描いてください。
- このキャラクターの喜んでいる表情・困っている表情を追加してください。
キャラクターを院外(ホームページ・SNS)で使う場合は、事前に院内で承認を取ってください。