外部AI・論文検索
日々の調べ物や文章づくりに役立つ、外部のAIサービスと論文検索サイトの紹介です。まずは気軽に触ってみてください。
論文・エビデンス検索
診療や学習で根拠を調べたいとき
医療従事者向けの、エビデンス検索に特化したAIです。診療上の疑問に対し、根拠となる論文を示して答えます。
英語中心です。登録時に医療従事者の確認が必要です。職種によっては登録できない場合があります。
米国国立医学図書館が運営する、医学論文の検索サイトです。論文の原典を確認したいときに使います。
Googleの学術論文検索です。日本語でも英語でも検索でき、論文の被引用数や、関連する論文もたどれます。
論文の質はさまざまです。査読付きの雑誌かどうかも確認してください。
日本の学会誌の論文を無料で読めるサイトです。「理学療法学」など国内の雑誌が多く、日本語の論文を探すときに便利です。
リハビリ職向けのサービスです。論文検索や、臨床推論を補助する機能があります。
おすすめの対話型AI
文章づくり・要約・調べ物に
文章の下書き、要約、アイデア出し、調べ物の整理など、幅広く使える対話型AIです。
長い文章の読み込みや要約、文章の推敲が得意な対話型AIです。
Googleの対話型AIです。Googleアカウントがあればすぐに使え、文章づくり・要約・調べ物のほか、画像の生成もできます。
インターネット上の情報を検索し、出典を付けて回答する検索型のAIです。
調べ物から資料づくりまでを任せられるAIです。テーマを伝えると、インターネットで調べた内容をもとに、スライドや文書の形にまとめてくれます。
出典や数値は必ず元の情報で確認してください。個人情報を含むファイルはアップロードしないでください。
資料を読み込ませて使うAI
手元のガイドライン・マニュアル・論文を読み解きたいときに。入れた資料だけを根拠に答えます
読み込ませた資料(PDF・Googleドキュメント・Webページなど)だけを根拠に答えるAIです。ガイドライン・院内マニュアル・複数の論文を入れて質問したり、要点のまとめや音声での解説を作ったりできます。答えには、資料のどこが根拠かが示されます。
2026年7月に NotebookLM から名前が変わりました。患者情報や個人情報を含む資料はアップロードしないでください。
スライド作成におすすめのAI
勉強会・研修・会議の資料づくりに。院内資料や個人情報を含むファイルはアップロードしないでください
テーマや箇条書きのメモを渡すだけで、デザインの整ったスライドを自動で作ります。勉強会・院内研修・会議の資料づくりに向いています。PowerPoint形式でも書き出せます。
無料プランはAI機能を使える回数に上限があります。
豊富なテンプレートからスライドを作れるデザインツールです。AIで下書きを作ったあと、文字や写真を自分で整える仕上げに向いています。
画像生成におすすめのAI
説明図・イラスト・掲示物づくりに。プロンプト集の「画像を作る」と組み合わせて使えます
チャットで頼むだけで、説明図やイラストを作れます。日本語の文字入れも崩れにくく、運動の手順図や掲示物の見出しまで1枚で仕上げられます。
プランによって生成できる回数に上限があります。
デザインツールです。AIで作った画像をテンプレートに置き、文字は後から打ち込むので、文字崩れの心配がありません。掲示物やSNS画像の仕上げに向いています。
Adobeの画像生成AIです。商用利用を想定して作られているため、ホームページや広報物など院外に出す画像の候補に向いています。
文字は後からPowerPointやCanvaで入れるのがおすすめです。